買うことで家事にかける時間や負担を減らせる家電は幾多も存在します。
今回はその中でも「ドラム式洗濯機」と「食洗機」が最重要という話をします。
洗濯を楽に、自由度を高める「ドラム式洗濯機」
ドラム式洗濯機の良いところは、スイッチをピッと押せば洗濯から乾燥までを一貫して行ってくれます。
洗濯の面倒なところと言えば、
- 洗濯を始めて30分くらい経ったら洗濯機から服を取り出して干すか乾燥機に移動させなきゃならない(その時間を確保し、他の作業との兼ね合いを考える必要あり)
- 外に干す場合、晴れている日の朝に干さなければならない
- ベランダや浴室等に干した服を取り込まなきゃいけない(外に干しているときは時間や天候、浴室の場合は風呂の時間を避ける制約あり)
- 洗濯物を畳まなくてはならない
このうち②と④に関しては運用上の工夫である程度解決できます。そもそも④はドラム式洗濯機でも解消できませんし。②に関して言うと、室内で干すにしても場所の問題があります。浴室であれば風呂の時間を上手に避けなければなりませんから、自然と洗濯の時間は限定されますね。
個人的に厄介だと思うのは①で、洗濯機は洗濯を終えた後、速やかに干さなければ匂い等の原因となります。そのたびに予定や作業を中断する必要がありますし、時間を確保しておく必要があります。縦型洗濯機+乾燥機という組み合わせの場合も、干す必要こそなくなるものの、洗濯機→乾燥機へ移動させる必要はあります。
ドラム式洗濯機の肝の一つはここにあります。洗濯→乾燥までを一貫して済ませるので、時間に縛られません。もちろん乾燥が終わって時間が経ちすぎればしわの原因にはなりますが、洗濯後に放置するより影響は少ないです。もちろん天候も関係なし。
だから、洗濯したいときに動かす。それで良いのです。まあ実際のところはある程度固定されますが、選択肢が多いというだけでもストレスは減ります。
……しかし、自分を律することができているのであれば、洗濯の時間が固定されようがあまり関係ないんですよね。結局は自分が怠惰だということを、これを書いていて痛感します。でも人はそう変わらないので、家電に頼って解決するなら解決させちゃいましょう。
自炊の負担を減らす「食洗機」
食洗機は、冬の寒いこの季節、冷たい水に触れる機会を激減させてくれる神アイテムです。
人は食事を毎日します。毎日外食、毎日コンビニ弁当、飲み物はペットボトル、そうすれば皿洗いは回避できますが、健康的とは言えません。
しかし、自炊をして思うのは、料理自体はそこまでストレスなくとも、皿や茶碗、いくつもの調理器具を洗うのがとてつもなく面倒ということ。しかもこれを毎日毎日毎日繰り返す…
一人暮らしだとシンクも狭くて、少しずつストレスが溜まります。
そういう狭いところだと食洗機が置きづらいのが辛いところですが…それでもどうにかして食洗機を導入してほしいし、これから賃貸を契約しようとしている方はぜひとも食洗機を置く余裕のあるお部屋を検討してみてください。
分岐水栓がなくとも、洗濯機の水栓から分岐させることも可能です。
↓私はそうしています。
そういう意味ではキッチンに洗濯機置き場がある方がここは有利だったりします。洗濯機の上にラック等を置ければ、食洗機を置くことも可能でしょう。もちろんシンクのそばに置ければベスト。何なら分岐水栓がキッチンの蛇口から生えていれば超ベストですね。
食洗機についてはまた後日紹介したいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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