きょうはドラム式洗濯乾燥機に関する話題。正確には「横型」のドラム式ですが、この記事では「ドラム式」とします。
ドラム式洗濯機はたびたびSNS上で論争になっています。論争相手は縦型派(二層式派もいる?)や縦型+ガス乾燥機の派閥。
XことTwitterは対戦型SNSと評している人もいるくらい論争が繰り広げられている(たいてい同じような内容の繰り返しでくだらない)のですが、これを覗いていると、それぞれの派閥に向き不向きがあるということも何となく分かってきました。
この記事では自分自身が3年使ってきての感想、次の記事でドラム式が向いている人・向いていない人について個人的な見解を発表します。
なお、ドラム式洗濯乾燥機に肯定の立場です。
3年使っての感想》買って良かった
私が使っているのはパナソニックのNA-LX113BLです。
↓下記は後継の最新モデル
3年使って、私のライフスタイルには最高にマッチしており、買って良かったなと思っています。
私はとにかく洗濯物を干したり取り込んだり畳んだりするのが大嫌いです。極力減らしたいです。
こういう人間からして、ドラム式洗濯乾燥機は非常に適しています。
今では外に洗濯物を干すことはありません。もちろん一部の衣服は洗濯して室内干しすることもありますが、その負担はだいぶ少ないものです。外に干さないから天候や花粉などを気にせず洗いたいときに洗えるのが最高です。
この子のおかげで洗濯物を干す、取り込む手間が省けて非常に負担が減っていることは間違いなく、壊れたとしてもまたドラム式に買い換えます。それくらい気に入っています。
NA-LX113BLを選んだ理由は?
NA-LX113BLを選んだ理由は、妙に親から推されたからです。
イマイチ納得できないかもしれませんが、実家ではその前からシャープのドラム式洗濯乾燥機を使っていました。ただ、乾燥のエラーが頻発したこともあり、評判の良いパナソニックを勧めたのでしょう。ドラム式自体は評価していたので、そこに疑義は評されませんでした(自腹で買っています)。
で、そのパナのドラム式のヒートポンプ乾燥のモデルでは一番安いモデルということで自動的にNA-LX113BLになりました(安いといっても23万円くらいした)。
洗剤の自動投入などはなく画面も7セグメントが3つ並んだだけなど安いなりの理由はありますが、腐ってもパナのヒートポンプ乾燥モデルとして、洗濯や乾燥能力はお墨付きですから、大した不満はありません。洗剤はプッシュ式で手軽に投入できるタイプのものがありますし、タッチパネルは別になくて良いと思っているので、十分です。
※ドラム式洗濯乾燥機の乾燥方式にはヒートポンプ式とヒーター式があります。ヒートポンプ式の方が電気代が安く衣服のダメージが少なくお勧めですが、コンパクトなモデルには搭載できないようで、基本的にヒーター式一択です。ヒーター式は昔からあるため故障しづらいのもメリットですが、電気代が高く衣服の痛みや、洗濯機からの排熱が多くなって気温や湿度が高くなる場合があります。

↑使っている洗剤はこれ。柔軟剤は使ってません。
無論、洗剤の自動投入はあった方が楽ですし、温水洗浄があればさらに洗浄力は上がると思うので、ある程度上位の機種を選んだ方が間違いはないですが、必須ではないと思います。それよりもドラム式を買って時間や手間の軽減に繋げた方が何百倍も得です。そこも含め大きな不満はないということです。
デザインもすっきりしていて良いですね(しかし終了時のブザー音がうるさい。メロディーではなく、デザインと相反する耳障りなブザー音。私は終了時のブザー音は切りました)。
また、先ほど実家のシャープでエラーが頻発したという話をしましたが、パナソニックでエラーが出たのは水栓を開けていないなどのヒューマンエラーで、洗濯機側のトラブルは今のところ1回もありません。やはりヒートポンプの先駆者なだけあって、品質の高さは随一だと痛感しています。
したがって、ドラム式洗濯機で失敗したくないならパナソニック一択です。(次いで東芝は評判聞く限り良さげかなあと思います)
あすは、どんな人にドラム式洗濯機が向いているか
本当は一つの記事にまとめたかったのですが、どんな人にドラム式が向いているかは別の記事でまとめていきます。
きょうはここまで。ありがとうございました。
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