スチーム式加湿器もメンテナンス「完全」不要ではない。これからは洗いやすい、中のタンクが取り外せるタイプが主流に?〈#10〉

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昨日言っていたとおり、Loop Quietの耳栓のイヤーチップをワンサイズ下げたらちょうど良くなりました。イヤホンより一段階は小さいものが良さそうです。

さて、きょうはスチーム式加湿器の話です。

電気代がかかる代わりに、メンテナンスの負担が大きく減るスチーム式の加湿器。

象印の加湿器。ホワイト。
象印のスチーム加湿器

↓使っている機種の最新モデル

スチーム式加湿器は沸騰させて殺菌するため、他の方式より雑菌やカビの繁殖を抑えにくく衛生的とされています。

ただし、水に含まれたミネラル分、カルキが残りやすく、掃除しないと溜まってしまうことがあります。

1~2か月に1回はクエン酸での洗浄も推奨されていますが、それでも日々どうしても白いカルキのようなものが残っています。

調べてみたのですが、使い終わった後、水交換をする際、少量の水で振り洗いするといいそうです。山善のサイトではそういう紹介がされていました。メーカーによって若干異なるかもしれませんが、やってみようと思います。

一番いいのは布巾などで拭き取りつつ洗い流すことだと思うんですが、加湿器本体はどうしても大きいので、ちょっと難しいんですよね。

そんな中、最近の山善の加湿器は中のタンクだけを取り出すことができるんです。

山善の商品情報サイト | YAMAZEN B...
商品情報_キューブ型加湿器(湿度センサー搭載) | 山善の商品情報サイト | YAMAZEN BOOK 湿度センサーを搭載したインテリアになじむキューブ型のスチーム式加湿器です。(KSF-S34 / BEAR-S34 共用)

これであれば中のタンクをシンクで直接洗えて便利そうです。人気なようでAmazonでは売り切れ。私の親も買って満足しているようです。見た目もすっきりしていていいですよね(象印は完全にポット)

アイリスオーヤマなど他社でもこういうタイプがあるようで、今から買うならそっちの方がいいのかもしれません。もちろん象印には安心感があります。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

ガジェット・家電が大好き。PCを通じて将来の夢や目標を持つようになり、ガジェットの魅力を伝えようと日々邁進。ガジェットによって人生を豊かにできるということを誰か一人でも伝えられたらと思っています。ゲームやテレビ番組、アニメも好きで、今は「ラブライブ!スーパースター!!」・Liella!推し。

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