(横型)ドラム式洗濯乾燥機の話題2日目。きょうはドラム式洗濯機が向いている人について。
結論から言えば、洗濯という行為を少しでもストレスに感じているのであればドラム式がおすすめです(そんなドラム式と如何に付き合っていくか…それはまた後日)。
で、向いている人についてはこれで終わってしまうのですが、じゃあ洗濯物を干したり取り込んだりという行為にストレスを感じない人、嫌ではない人はドラム式の必要がないのか。その人次第と言ってしまえばそれまでなんですが、一応そういう方の中にもドラム式洗濯機を選ぶメリットはあると思うので、ちょっと羅列してみようと思います。
①天候・時間に左右されない
これは部屋干しの人には当てはまりませんが、外干しの場合は天候や時間に左右されず洗濯から乾燥まで終えられるのが大きなメリットです。浴室乾燥機が付いているお宅でもお風呂に入る時間にかかわらず。
仕事に行く前に予約して、帰宅時間に合うよう時間を設定するなども容易。乾燥まで済んでいるので、帰宅が遅れてもほぼ大丈夫。
寝ている間にだって回せます。洗う量が多いとドラム式は回す回数が増やせずキツいという声は聞きますが、時間を分散すれば対応可能なのがドラム式洗濯乾燥機だと思います(もちろん個々の事情はあると思います)。
②…すみません、もうありません
どうにか捻りだそうと思いましたが出てきませんでした。節水になるっていうのはドラム式と縦型の価格差で相殺されるし、乾燥したら電気代もかかります。
サイズはデカいし、服の出し入れ時にかがむ必要もあるし、汚れは取れない(個人的には気にならない)。
まあいろいろデメリットばかりが浮かんでくるところはありますが、やはり①の理由によって衣服を干したり取り込んだりする手間を省き、乾燥まで済ませるから洗濯終了後すぐ干す必要がないなど、こちらの予定をいちいち洗濯物に合わせなくても良いのが最大のメリットでしょう。だからこそドラム式が手放せない私みたいな人間が生まれるわけです。裏を返せば、そこにストレスを感じない人には勧めにくい、ということですね。
次回はおすすめ機種やドラム式と付き合う考え方について
きょうはここまで。
次回はおすすめ機種を紹介しようと思います。
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